【2026年2月】iDeCo4年間で100万円積立した運用結果!【投資】
皆さん、こんにちは。「ゆう」です!
皆さんは、老後2000万円問題という言葉を聞いたことがありますか?
老後には、年金を除くとなんと2000万円もの大金が必要になるという試算結果です。
当時、何も資産を作っていなかった私は、その試算結果を受けてこのままではヤバいと思いました。
そこで、老後の資金を今のうちから準備しておくべきだと思い、2022年1月からiDeCoを始めました!
今回は、iDeCoを4年間で累計100万円投資した運用結果を公開していきます!
目次
【2026年2月】iDeCo:運用結果
早速ですが、4年間の運用結果を見ていきましょう。
【2026年2月】iDeCo:投資総額
まずは、投資総額になります。
現在の投資総額は、103万7266円になっています。
ちなみに、毎月2万3000円を投資しています。
ただし、171円が手数料として取られるため、実際は2万2829円が投資されます。
【2026年2月】iDeCo:評価損益
そして、評価損益を見ていきましょう。
評価損益は、なんと43万4489円のプラスになっています。
正直、4年でここまで増えるとは思っていませんでした!
ちなみに、直近1年で一番少ない時は2025年4月で、8万184円のプラスです。
これは、アメリカのトランプ大統領が、かなり重い相互関税を発動した時になります。
ですが、結果的に相互関税はだいぶ軽くなり、経済への影響は最小限に留められました。
そこから順調に増えていき、あっという間に40万円以上のプラスになっています!
運用金額と評価損益を合計すると、147万1755円にもなりますよ。
正直な話、始めて1年くらいは評価損益がマイナスの時もありました。
こちらの記事にて、iDeCoのメリット・デメリットを解説しています👇
【2026年2月】iDeCo:運用利回り
次は、運用利回りになります。
運用利回りは、初回入金来で16.64%になっています。
直近1年間では、なんと23.18%です。
これは、とても驚異的な利回りであると言えるでしょう。
毎月2万2829円を16.64%の利回りで30年間運用したとして計算してみましょう。
元本+運用収益で見ると、なんと13年目で1000万円を超え、27年目で1億円を超えます。
そして、30年目には1億7729万円に到達します!
この結果を見ると、複利の効果は凄いと言わざると得ないですね。
【2026年2月】iDeCo:資産の推移
ここからは、資産の推移を見ていきましょう。
直近1年間の推移になりますが、年金資産評価額は右肩上がりになっています。
2月から4月にかけて下がっているものの、その後は順調に上がっていっています。
これは、米国株式の価格が上昇しているため、評価額が上昇しているからです。
投資商品の内訳
私が投資しているのは、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」になります。
そして、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の一本に絞っているので、
投資割合は100%です。
信託報酬率は、0.0814%になっています。
これは、極めて低い信託報酬率だと言えるでしょう。
もちろん、色々な商品に投資して、リスクヘッジをするべきなのは重々承知しています。
ですが、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)だけに投資したらどうなるのか皆さんも気になりませんか?
なので私は、あえてそのようなことをやって、その結果は当ブログにて皆さんにお届けしていきます!
今後の方針
今後も、引き続き淡々と投資していきます。
そして、毎月運用した結果を公開していきます!