【2026年4月】iDeCoに積立投資した運用結果!先月比でマイナス
皆さん、こんにちは。「ゆう」です!
今回は、2026年4月のiDeCo運用結果を公開します。
私は、仕事を退職した後のためにiDeCoで積立投資を続けています。
しかも、iDeCoは税金対策に有効なうえに、長期投資に向いている制度です。
この記事では、以下の内容を紹介します。
・2026年4月のiDeCo運用結果
・先月との資産比較
・現在投資している商品
・今月の感想
これからiDeCoを始めたい人や、積立投資をしている人の参考になれば嬉しいです。
目次
【2026年4月】iDeCo:運用結果
まずは、2026年4月の運用結果です。
2026年4月のiDeCo資産
| 掛金合計 | 103万7200円 |
| 評価額 | 140万2578円 |
| 損益 | プラス36万5378円 |
評価額や損益で考えると資産が増加しているものの、先月と比べると資産が減少してしまいました。
iDeCoは短期的な値動きを気にするよりも、長期で資産形成をする制度です。
そのため、毎月淡々と積立を続けています。
【2026年4月】iDeCo:先月と今月の比較
先月の資産と今月の資産を比較してみます。
| 2026年3月 | 2026年4月 | |
| 掛金合計 | 103万7200円 | 103万7200円 |
| 評価額 | 148万7184円 | 140万2578円 |
| 損益 | プラス44万9984円 | プラス36万5378円 |
| 先月比 | ー | マイナス8万4606円 (マイナス5.7%) |
残念ながら、マイナス8万4606円(マイナス5.7%)となりました。
なぜなら、イラン情勢の悪化で株価が急落したからです。
そのため、投資は必ずしも毎月増えるわけではありません。
下がる月もありますが、長期投資では気にせず続けることが大切だと考えています。
現在投資している商品
現在、私がiDeCoで投資している商品はこちらです。
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
こちらは低コストのインデックスファンドで、長期投資に向いている投資信託です。
長期投資では「低コスト」「分散投資」が重要と言われているため、これを中心に運用しています。
初心者や素人投資家の方は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をオススメしています。
なぜなら、世界中の株式に分散投資できるため、リスクが少なくなっているからです。
iDeCoのメリット
改めてiDeCoの大きなメリットを紹介します。
①:掛金が全額所得控除
毎月の掛金が所得控除になるため、所得税・住民税の節税になります。
例えば、年収400万円くらいの人であれば、年間約4万円の節税になりますよ!
②:運用益が非課税
通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、iDeCoでは非課税になります。
例えば、100万円の利益が発生したら、通常であれば約20万円が税金として取られてしまいます。
そのため、長期積立により利益が増え続ける投資なので、税金が掛からないのは本当に大きいです。
③:老後資金を作りやすい
長期で積立投資をすることで、老後資金を効率よく準備できます。
しかも、途中で引き出すことができないので、確実に老後資金を作ることができますよ!
今月の感想
2026年4月は、イラン情勢の悪化により、資産が少し減少しました。
ただ、投資は短期の結果よりも長期で続けることが一番大切だと思っています。
相場が下がると不安になることもありますが、そういう時こそ焦らず、積立を続けることが重要です。
iDeCoは60歳まで引き出せない制度ですが、その分、老後資金を確実に準備できる仕組みになっています。
これからも毎月積立を続けて、資産がどのように増えていくのかを記録していきたいと思います。
【2026年4月】iDeCo:まとめ
2026年4月のiDeCo運用結果はこちらでした。
| 掛金合計 | 103万7200円 |
| 評価額 | プラス140万2578円 |
| 損益 | プラス36万5378円 |
iDeCoは長期で資産形成をする制度なので、今後もコツコツ積立を続けていきます。
このブログでは、今後も毎月のiDeCo運用結果を公開していく予定です。
これからiDeCoを始めたい人や、資産運用に興味がある人はぜひ参考にしてください。
また、iDeCoのメリット・デメリットを下の記事にて解説しています👇