iDeCoに投資した運用結果【2026年3月】毎月積立のリアルな資産
皆さん、こんにちは。「ゆう」です!
今回は2026年3月時点のiDeCo運用結果を公開します。
私は老後資金づくりのためにiDeCoで積立投資を続けています。
iDeCoは節税メリットが大きく、長期投資に向いている制度です。
この記事では以下の内容を紹介します。
・2026年3月のiDeCo運用結果
・先月との資産比較
・現在投資している商品
・今月の感想
これからiDeCoを始めたい人や、積立投資をしている人の参考になれば嬉しいです。
2026年3月のiDeCo運用結果
まずは、2026年3月時点の運用結果です。
2026年3月のiDeCo資産
| 掛金合計 | 103万7200円 |
| 評価額 | 148万7184円 |
| 損益 | +44万9984円 |
コツコツ積み立ててきた結果、少しずつ資産が増えてきました。
iDeCoは短期的な値動きを気にするよりも、長期で資産形成をする制度です。
そのため、毎月淡々と積立を続けています。
先月との比較
先月の資産と比較してみます。
| 2026年2月 | 2026年3月 | |
| 掛金合計 | 103万7266円 | 103万7200円 |
| 評価額 | 147万1755円 | 148万7184円 |
| 損益 | +43万4489円 | +44万9984円 |
+1万5429円の増加となりました。
株式市場が比較的安定していたため、今月は資産が増えました。
ただし、投資は必ずしも毎月増えるわけではありません。
下がる月もありますが、長期投資では気にせず続けることが大切だと考えています。
現在投資している商品
現在、私がiDeCoで投資している商品はこちらです。
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
こちらは低コストのインデックスファンドで、長期投資に向いている投資信託です。
長期投資では「低コスト」「分散投資」が重要と言われているため、これを中心に運用しています。
初心者や素人投資家の方は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をオススメしています。
なぜなら、世界中の株式に分散投資できるため、リスクが少なくなっているからです。
iDeCoのメリット
改めてiDeCoの大きなメリットを紹介します。
①:掛金が全額所得控除
毎月の掛金が所得控除になるため、所得税・住民税の節税になります。
②:運用益が非課税
通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、iDeCoでは非課税になります。
③:老後資金を作りやすい
長期で積立投資をすることで、老後資金を効率よく準備できます。
今月の感想
2026年3月は資産が少し増えました。
ただ、投資は短期の結果よりも長期で続けることが一番大切だと思っています。
相場が下がると不安になることもありますが、そういう時こそ焦らず、積立を続けることが重要です。
iDeCoは60歳まで引き出せない制度ですが、その分、老後資金を確実に準備できる仕組みになっています。
これからも毎月積立を続けて、資産がどのように増えていくのかを記録していきたいと思います。
まとめ
2026年3月のiDeCo運用結果はこちらでした。
| 掛金合計 | 103万7200円 |
| 評価額 | 148万7184円 |
| 損益 | +44万9984円 |
iDeCoは長期で資産形成をする制度なので、今後もコツコツ積立を続けていきます。
このブログでは、今後も毎月のiDeCo運用結果を公開していく予定です。
これからiDeCoを始めたい人や、資産運用に興味がある人はぜひ参考にしてください。
iDeCoのメリット・デメリットを下の記事にて解説しています👇